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ロッキングストライダーの口コミ評判は?0歳から乗れる?実際の体験談

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遊びながらバランス感覚を身につけられると人気のストライダー。
ストライダーの対象年齢は1歳半からですが、ロッキングストライダーだと0歳からでも楽しめるのをご存知ですか?

実際わが家では、はじめての乗り物おもちゃはこれがいい!と思い、息子が11ヶ月の時にロッキングストライダーをお迎えしました^^

でもいざ購入しようとすると、色々な疑問や悩みが出てきますよね。

  • ロッキングストライダーは何歳から何歳まで乗れる?
  • 買って後悔しない?
  • ロッキングストライダーの選び方が知りたい

本記事ではロッキングストライダーを購入する前に知りたい、こんな悩みにお答えします。

ロッキングストライダー
総合評価
( 5 )
メリット
  • バランス感覚が身に付く
  • 0歳から5歳まで長く使える
  • たくさんお友達ができる
デメリット
  • 誤飲に注意!
  • 置き場所に困る
  • 持ち運びが大変

ロッキングストライダーがおすすめな人

  • 長く使える乗り物おもちゃを探している
  • おうちの中で体を動かす遊びをしたい
  • 早くから子どものバランス感覚を養いたい
  • 1歳の誕生日プレゼントを探している

上記に当てはまる方は、ぜひロッキングストライダーの購入を検討してみてくださいね。

あらためて、本記事ではロッキングストライダーの詳細、何歳から何歳まで遊べるか解説します。

実際に購入してわかったメリット・デメリットやお得な購入方法についても紹介しているので、ロッキングストライダーの購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

関連記事 ストライダーのメリット・デメリットは?
関連記事 後悔しないストライダーの選び方

目次

ロッキングストライダーとは?

ストライダー公式サイトより

ロッキングストライダーについて簡単に紹介します。

商品名ロッキングストライダー
対象年齢つかまり立ちで歩くことが出来るようになった0歳〜5歳まで
体重18キロまで
車体サイズ12インチ
楽天
Amazon
ロッキングストライダーの詳細

ロッキングストライダーは、赤ちゃんがおうちの中で木馬のようにゆらゆら揺れて遊びながら、体幹やバランス感覚を身につけることのできる乗り物おもちゃです。

特徴は1台2役

ロッキングストライダーは、ストライダー本体とロッキングベースがセットになっている商品です。

0歳児の時はロッキングストライダーとして遊び、1歳半になるとロッキングベースを外してストライダーとして、外での走行が可能になります。

ロッキングストライダーの対象年齢は何歳から何歳まで?

ロッキングストライダーに乗って遊べる期間はいつからいつまでか気になりますよね。

ここでは、ロッキングストライダーに乗って遊べる年齢の目安について解説します。

ロッキングストライダーは何歳から乗れる?対象年齢は?

ロッキングストライダーの対象年齢は、つかまり立ちで歩くことが出来るようになった0歳からです。

赤ちゃんがまたがった時に、両足がちゃんと台座についているか確認しましょう。
赤ちゃんの足が台座に届かない場合は、危ないので使用しないでくださいね。

最初はママパパが支えた状態で遊び、慣れてくると自分で楽しそうにゆらゆら揺れて遊んでくれますよ^^

また、ロッキングストライダーで遊ぶ際は、怪我をしたり、転げ落ちたりしないよう、必ずママパパが見守ってあげてくださいね。

ロッキングストライダーは何歳まで乗れる?

ロッキングストライダーは何歳まで乗れるのでしょうか。

ロッキングストライダーの体重制限は18キロまでとなっています。
年齢の目安としては、4歳児の平均体重が18キロくらいなので、遊べるのは4歳頃までということになります。

ただ、ロッキングストライダーからストライダーへの移行時期はいつかというと、お子さんが歩き始めるようになった1歳半頃です。
1歳半ごろになると、ロッキングベースを外して屋外でストライダーデビューしましょう♩

ちなみに、ストライダーとして遊べる年齢の目安は1歳半から5歳まで。
そのため、ロッキングストライダーを購入すると0歳から5歳まで、長く遊べるのでとってもおすすめです♩

うたのん

初めて買った乗り物おもちゃが5歳まで使えるってコスパ最強では!?

ロッキングストライダー買って後悔しない?0歳でプレゼントした体験談

ロッキングストライダーを購入しようか悩んで値段を見るとびっくり!
おもちゃにしてはかなり高いですよね^^;

そこで親として購入前に不安になるのは、「買っても遊んでくれなかったらどうしよう・・・」という損得勘定ではないでしょうか?笑

ですがわが家では、購入したことを全く後悔していません!

わが家の息子は、11ヶ月でロッキングストライダーを購入し、1歳半頃に公園でストライダーデビューしました。
毎日おうちでまたがっていたおかげか、ストライダーとして乗りこなすのも早かったです。

公園に行くとたくさんのお友達がストライダーに乗っているので、一緒に遊ぶうちにたくさんお友達もできました♩
息子がストライダーに乗って夢中で走る姿を見て、0歳から買ってよかったー!と本気で思ってます^^

とはいえ、これは購入した側の意見なので、これから購入する人が不安に思う気持ちもよくわかります。

一番ベストなのは、実際に乗ってみて体験すること!ですが、おもちゃやさんに行ってもなかなかロッキングストライダーを置いているところはありませんよね。

そこでわが家では、息子が歩き始めた頃に、公園で遊んでいる見知らぬお友達にストライダーを触らせてもらい、息子が興味を示したので購入するに至りましたよ!笑

▼公園でお友達のストライダーを体験!

息子0歳10ヶ月、ストライダーを触らせてもらう!
うたのん

公園で勇気を出して、乗っているお友達にストライダーを触らせてもらうのはおすすめ!

でもそんな勇気ない!公園にストライダーで遊んでいる子がいない!という人には、「児童館などで木馬のおもちゃで遊んでみる」「ママやパパのお腹に赤ちゃんを乗せ、ゆらゆら揺れて楽しめるか」で購入を検討してみてもいいかもしれません。

ロッキングストライダーは、おうちの中で木馬のようにまたがって、ゆらゆら揺れて遊ぶ簡単なおもちゃ。
慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんが、どの子でも楽しめるおもちゃだと思いますよ^^

わが家ではストライダーで遊ばない日はないくらい毎日気に入って遊んでいるので、買って全く後悔してません。

むしろ早く買うことで長く遊べるので、コスパ最強のおもちゃだと思っています^^

ロッキングストライダーは0歳児には早い?実際の口コミレビュー

ストライダー|1歳の誕生日プレゼントに届いた実物

ロッキングストライダーの対象年齢は「たっちができるようになった0歳から」ですが、0歳児でも本当に楽しめるの?と心配に思う方もいますよね。

子供の発達には個人差があるため、一概に「0歳からでも楽しめる」とは言えません。

ですが、公式にもあるとおり、赤ちゃんが自分でタッチができ、足が台座にきちんとつくようになったら、楽しめる可能性が高いと思います^^

実際に0歳11ヶ月の時にデビューした息子の様子をご紹介します。

0歳からロッキングストライダーに乗れる?【写真あり】

【0歳から乗れる】
ストライダー×ロッキングベース=ロッキングストライダー

0歳11ヶ月の息子でも、きちんと両足を台座に乗せ、ハンドルを握ってバランスを取れています!
初めてでも、座ってゆらゆら揺れて遊んでいましたよ^^

最初はゆっくりと揺れるだけでしたが、1ヶ月くらい毎日遊んでいると、結構大胆に遊ぶのでびっくりしますよ(笑)

直接床にロッキングストライダーを置いて遊ぶと、床を傷つけてしまう可能性があるため、下にカーペットを敷いて遊ぶといいですよ♩

おまけ|0歳からストライダーに乗れる?【写真あり】

ちなみに、こちらは0歳11ヶ月の時にストライダーに乗ってみた様子です。

【0歳児】ストライダーに乗る息子
うたのん

かわいいあんよー!でも足が床に届いてない!笑

0歳児にはストライダーは乗れませんでした!笑
0歳から始めるなら、ロッキングストライダーがおすすめ♩

ロッキングストライダーは危ない?買って後悔しないために知っておきたい注意点(デメリット)3つ

ここまではロッキングストライダーの良いところをたくさんお伝えしてきましたが、デメリットもあります。

知らずに買って後悔した…とならないためにも、ぜひデメリットとその対処法について知っておいてください。

  • 誤飲に注意!
  • 置く場所に困る
  • 持ち運びが大変

順番に解説します。

デメリット① 誤飲に注意!対処法は?

ロッキングストライダーのサドル部分はとても柔らいため、手でちぎって口に入れるなどし、誤飲につながる可能性があります。

特に0歳や1歳の赤ちゃんはなんでも口にしてしまうので、ロッキングストライダーで遊ぶ時は目を離してはいけません。

実際にSNS上で「サドルがボロボロになった」という口コミを見つけました。

https://twitter.com/mmm2929ri/status/1633779836283146241

実はわが家の息子も、私が目を離した数分の隙に、サドルを食べていたことがあります。
見つけた時はびっくりしたと同時に、体への影響や窒息のリスクなど考え、とても不安な気持ちになったことが忘れられません。

このような誤飲リスクをなくすには、

  • ロッキングストライダーで遊ぶときは必ずママやパパが見守る
  • 遊ばない時は、手の届かないところにしまっておく

といった決まり事を作り、家族間で共有しておくことが大事です。

3歳くらいになると、なんでも口に入れるということはしなくなってくるので、それまでは親がしっかり管理してあげましょう。

デメリット② 置く場所に困る!おすすめの置き場所はどこ?

ロッキングストライダーを購入する前に考えておきたいのが「ロッキングストライダーどこに置く?」問題です。

ロッキングストライダーはそれなに大きいので、おうちの中で場所を取ります^^;

置きっぱなしにして乗らなくなってしまった場合、物置になってしまうなんてことも・・・。

できれば毎日乗って遊べるように、こども部屋の近くで、子どもの手が届かないところに置き場所を決め、遊ぶようにするといいですよ。

うたのん

わが家はリビングの一角にロッキングストライダー置き場を作っています。
ベビーゲートがあるので、子どもの手は届きません。

デメリット③ 重くて持ち運びが大変!対処法は?

ロッキングストライダーの重さは約5.8キロあります。
重さの内訳は、ストライダー本体の重さが約3キロ、ロッキングベースが約2.8キロです。

5キロのお米より重い、それがロッキングストライダーです。
おうちの中で持ち運ぶ分にはあまり不便は感じませんが、長時間持って運ぶのはしんどいですよね。

ロッキングストライダーの重さを考えても、保管する場所と遊ぶ場所は、できれば近い方が移動させやすくておすすめです。

ロッキングストライダーを買うと後悔するのはどんな人?

買って後悔する人はズバリ「部屋に置き場所がない人」です。
ロッキングストライダーはそれなりに大きく、場所を取ります。

置き場所の確保をしないままポチると、買ったことを後悔するかもしれないので気をつけてくださいね。

ロッキングストライダーがおすすめな人

とはいえ、置き場所の確保ができる方には本当におすすめのおもちゃであることは間違いありません。

特に私がロッキングストライダーをおすすめなしたい人はこんな人です。

  • 長く使える乗り物おもちゃを探している
  • おうちの中で体を動かす遊びをしたい
  • 早くから子どものバランス感覚を養いたい
  • 1歳の誕生日プレゼントを探している
うたのん

上記に該当する方は、ロッキングストライダーの購入を検討してみてくださいね。

後悔しないロッキングストライダーの選び方|種類の違いを解説

ここではロッキングストライダーの選び方についてご紹介します。

正直ここに書いてあることは「買う前に絶対に知っておいてほしい」と思うことです。
購入後、買って後悔したくない!という方はぜひ読んでみてくださいね。

ロッキングストライダー対応のモデルの種類は3つ!違いはなに?

ロッキングストライダーが対応している「ストライダー12インチ」には、以下の3つのモデルがあります。

  • スポーツモデル…ストライダーの中で一番人気!
  • クラシックモデル…値段は一番お手頃
  • プロモデル…車体が軽い&レースに出場するなら一番おすすめ

それぞれの違いについて、わかりやすく解説します。

スポーツモデル|一番人気で種類も豊富!

ストライダーのスポーツモデル

スポーツモデルは、ストライダーの中で一番人気のモデルです!

どれを買うか迷っているなら、このモデルを選べば間違いありません^^

おすすめポイント

  • 選べるカラーやデザインが豊富
  • シートはクッション性があり乗り心地◎
  • 将来パーツを買い足す手間がなく、5歳まで乗れる
  • ハンドルは細くて握りやすい
  • ハンドルバーパットあり
  • フットレストあり
うたのん

わが家はスポーツモデルを選びました♩

\人気は赤色!スポーツモデル/

\セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンモデル/

\STRIDER×神山隆二/

クラシックモデル|ロッキングベースを単品購入する必要あり

ストライダーのクラシックモデルは、ストライダーができた頃からあるモデルで、6つのモデルの中で一番価格が安いです!

とはいえ、正直スポーツモデルとの価格差はあまりない割に仕様はかなり劣るので、選ぶならスポーツモデルかな・・・と個人的には思います。

わかりやすいように、スポーツモデルとクラシックの違いを比較してみました。

スポーツモデル
クラシックモデル
  • 重さ:3kg
  • 選べるカラー:7色
  • シート:軟質樹脂素材(防水素材)
  • シートポスト:標準&ロングサイズ
  • 高さ調節工具不要
  • ハンドルグリップの太さ:22mm
  • ハンドルバーパット:有り
  • フットステップ:有り
  • 価格:16,940円
  • 重さ:2.9kg
  • 選べるカラー:4色
  • シート:硬質プラスチック類
  • シートポスト:標準サイズのみ
  • 高さ調節:工具必要
  • ハンドルグリップの太さ:27mm
  • ハンドルバーパット:無し
  • フットステップ無し
  • 価格:13,750円


※比較の詳細はこちらをどうぞ。 >> スポーツモデルとクラシックの違いはなに?

また、「スポーツモデル×ロッキングベース」のようなセットはなく、クラシックモデルをロッキングストライダーとして楽しみたい場合は、別途ロッキングベースを単品購入する必要があります。

▼クラシックモデル

▼ロッキングベース単品

プロモデル|スポーツモデルとの違いも比較

ストライダーのプロモデルは、車体の主要パーツ(本体フレーム・ハンドル・フロントフォーク)にアルミニウムが使われていて、2.5kgと軽いのがポイント。

しかもストライダープロの車体は、プロだけのメタリックカラー。
プロの称号「ナンバーワン」デザインのナンバープレートも標準装備(取り外し可能)されていて、見た目のかっこよさが際立っています。

気になるのは、プロモデルとスポーツモデルの違いですよね!
わかりやすく比較しました。

プロモデル
スポーツモデル
  • 素材:アルミニウム
  • 重さ:2.5kg
  • カラー:メタリックカラー
  • 値段:34,650円
  • 素材:スチール
  • 重さ:3kg
  • カラー:8色
  • 値段:28,050円



どちらを選ぶかの比較ポイントで重要なのは重さの違いです!
スポーツモデルが3kgなのに対し、プロモデルは2.5kgと500グラムも軽いんです^^

うたのん

500グラムは大根半分くらいの重さ!

車体は軽い方が運転しやすいため、「ストライダーカップに出たい!」という方にはプロモデルをおすすめします。

\レースに出場するならプロモデル/

ロッキングストライダーは1歳の誕生日に贈るプレゼントにもおすすめ

ロッキングストライダーは、1歳の誕生日に贈るプレゼントとしてもおすすめの乗り物おもちゃです。

長く使えるものなので、祖父母にお願いして贈ってもらうのもいいですよ^^

「でも祖父母に頼むにはお値段がちょっと高すぎる・・・」
と心配になる方もいますよね^^; お気持ちよーくわかります。

実はわが家もロッキングストライダーはお値段的に頼みにくいと思ったため、祖父母にはストライダーのみの購入をお願いしました
ストライダーなら5歳まで長く楽しめるので、祖父母も喜んで買ってくれましたよ^^

両親である私たちからはロッキングベースを息子にプレゼント^^
ロッキングベースがあると、ロッキングストライダーとして使えるのでおすすめです♡

▼ストライダースポーツモデルを祖父母にお願いするのも◎

▼ロッキングベース単品の購入もできます♩

ロッキングストライダーは何歳から何歳まで?買って後悔しない?口コミまとめ

本記事では、ロッキングストライダーの口コミや対象年齢、デメリットや選び方についてご紹介しました。

参考になればとても嬉しいです!

今回ご紹介した商品をモデル別に再掲します^^

▼ロッキングストライダーのスポーツモデル3つ

\STRIDER×神山隆二/

▼プロモデルを選びたいならこれ

▼クラシックモデル×ロッキングベースはこれ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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