【ストライダー】スポーツモデルとクラシックモデルはどっちがおすすめ?違いを徹底比較!【比較表あり】

悩める女性

ストライダーのスポーツモデルとクラシックモデルの違いはなに?

どっちがおすすめなのか知りたいな。

この記事は、こんな悩みを解決します。


ストライダーのスポーツモデルとクラシック、どちらを選べばいいのか悩みますよね。


本記事では、スペックや価格など9項目で徹底比較し、両者の違いを明確にしました。

結論からお伝えすると、重さと価格重視の方にはクラシックスペックやカラバリ重視の方にはスポーツモデルをおすすめします。

スポーツとクラシックの価格差は3,190円ですが、スポーツモデルにはクラシックにはない「XLシートポスト・フットステップ・ハンドルバーパット」が付属するため、悩んでいる方はスポーツモデルを選んで間違いありません^^

スポーツモデル
クラシックモデル
  • 重さ:3kg
  • 選べるカラー:7色
  • シート:軟質樹脂素材(防水素材)
  • シートポスト:標準&ロングサイズ
  • 高さ調節工具不要
  • ハンドルグリップの太さ:22mm
  • ハンドルバーパット:有り
  • フットステップ:有り
  • 価格:16,940円
  • 重さ:2.9kg
  • 選べるカラー:4色
  • シート:硬質プラスチック類
  • シートポスト:標準サイズのみ
  • 高さ調節:工具必要
  • ハンドルグリップの太さ:27mm
  • ハンドルバーパット:無し
  • フットステップ無し
  • 価格:13,750円

スポーツモデルがおすすめな人

  • 一番人気のモデルを選びたい
  • カラーのバリエーションは多い方がいい
  • シートはクッション性と乗り心地にこだわりたい
  • 高さ調節は手軽にしたい
  • 将来パーツを買い足す手間を減らしたい
  • ハンドルは細くて握りやすい方が安心
  • ハンドルバーパットやフットステップはあった方が良い

クラシックモデルがおすすめな人

  • 定番カラー(レッド・グリーン・ブルー・ピンク)から選びたい
  • 価格を抑えたい
うたのん

検討した結果、わが家ではスポーツモデルのストライダーを入手しました!

\スペックやカラバリで選ぶならこれ/

\価格重視の方におすすめ/

改めて、本記事ではストライダーのスポーツモデルとクラシックモデルの違いを徹底比較していきます。

それぞれのメリット・デメリットについても紹介しているので、購入するかどうか悩んでいる方はぜひ参考にして見てください。

この記事がおすすめな人
  • ストライダーのスポーツとクラシックの違いが知りたい人
  • どちらを選べばいいのか悩んでいる人

ぜひ最後までご覧ください。

関連記事 ストライダーの種類の違いは?おすすめは?選び方を解説【比較表あり】

目次

【ストライダー】スポーツモデルとクラシックモデルの違い【比較表】

ストライダーのスポーツモデルとクラシックモデルの違いを表にまとめました。

スクロールできます
ストライダースポーツモデル
クラシックモデル
対象年齢1歳半〜5歳1歳半〜5歳
体重制限27kg迄27kg迄
ホイールサイズ12インチ12インチ
ロッキングベース対応対応
比較①本体の重さ3kg2.9kg
比較②カラー全7色

全4色
比較③シート素材軟質樹脂素材(防水素材)硬質プラスチック類
比較④シートポスト標準サイズとロングサイズ

→2種類付属
標準サイズのみ
比較⑤高さ調節工具不要工具必要
比較⑥ハンドルグリップの太さ22mm

→細身で握りやすい
27mm
比較⑦ハンドルバーパット付属あり付属なし
比較⑧フットステップ付属あり付属なし
比較⑨価格16,940円13,750円
おすすめ度
公式ショップこちらこちら
【ストライダー12インチ】スポーツとクラシックの違い【比較表】
ストライダーの基本情報(参照:こちら)

最初の4項目(対象年例・体重制限・ホイールサイズ・ロッキングベースの対応可否)はスポーツ・クラシックともに共通仕様です。

【ストライダー】スポーツモデルとクラシックモデルの違いを比較

スポーツモデルとクラシックモデルには、下記9個の違いがあります。

スポーツモデル
クラシックモデル
  • 重さ:3kg
  • 選べるカラー:7色
  • シート:軟質樹脂素材(防水素材)
  • シートポスト:標準&ロングサイズ
  • 高さ調節工具不要
  • ハンドルグリップの太さ:13mm
  • ハンドルバーパット:有り
  • フットステップ:有り
  • 価格:16,940円
  • 重さ:2.9kg
  • 選べるカラー:4色
  • シート:硬質プラスチック類
  • シートポスト:標準サイズのみ
  • 高さ調節:工具必要
  • ハンドルグリップの太さ:22mm
  • ハンドルバーパット:無し
  • フットステップ:無し
  • 価格:13,750円

それぞれの違いについてわかりやすく解説していきます。

違い① 本体の重さ

比較スポーツモデルクラシックモデル
重さ3kg2.9kg
【ストライダー】スポーツとクラシックの違い:重さ

ストライダーのスポーツとクラシックでは、車体の重さが100グラム違います。
軽いのはクラシックです。

100グラムの重さは、例えるならコンビニのおにぎり1個分。
それほど大きな差はないと考えて大丈夫です!

うたのん

どちらを選んでもお子様にとって軽いことに変わりありません。

ちなみに、スポーツモデルには、クラシックにはない「ハンドルバーパットとフットステップ」が本体についています。
ハンドルバーパットとフットステップは取り外しが可能なので、軽くすることもできます。
ただし、お子様の安全面や使いやすさを考慮すると、バーパットとフットステップはあった方が安心です。

車体の重さが軽いのはクラシック!
ただし、100グラムの差なので、そこまで気にする必要はない

違い② カラーバリエーション

比較スポーツモデルクラシックモデル
選べるカラー7色
4色
【ストライダー】スポーツとクラシックの違い:

クラシックモデルで選べる色は「レッド・グリーン・ブルー・ピンク」の4色。
一方、スポーツモデルの選べる色はクラシックの4色に加え「イエロー・オレンジ・ブラック」の7色です。

うたのん

わが家のストライダーはスポーツモデルですが、カラーはクラシックにもあるブルーを選びました!理由は、息子が初めて口にした色が「アオ」だったから^^

カラーのバリエーションが多いのはスポーツモデル!
クラシックにはない、スポーツのみ選べるカラーは「イエロー・オレンジ・ブラック」の3色

違い③ シートの素材

比較スポーツモデルクラシックモデル
シートの素材軟質樹脂素材(防水素材)硬質プラスチック類
【ストライダー】スポーツとクラシックの違い:シートの素材

スポーツモデルのシートは軟質樹脂素材でできています。
防水素材のため、雨に濡れても手入れがしやすいです。
また、クッション性がありシートの形状も人間工学に基づいて開発されているので、乗り心地が良いのは嬉しいポイント。

一方、クラシックモデルはプラスチック性シートのため硬いです。
硬いことで、たくさん乗っているとお尻が痛くなることや、乗るのを嫌がるお子さんもいるそう。

とくに、1歳半くらいから始める小さなお子さんには、クッション性のあるスポーツモデルを選んであげたいですね。

スポーツモデルのシートは、クッション性・防水性があり、人間工学に基づいて開発されているためおすすめ!

違い④ シートポスト付属の有無

比較スポーツモデルクラシックモデル
シートポスト付属の有無標準サイズ
&ロングサイズ(XL)の付属あり
標準サイズのみ
【ストライダー】スポーツとクラシックの違い:シートポスト付属の有無

ストライダー12インチの特徴は、1歳半から5歳まで長く乗れること。
公式サイトでは、4〜5歳(身長目安105cm以上)くらいになると、シートポストをXLサイズに取り替えることを推奨しています。

スポーツモデルには、標準サイズとXLサイズのシートポストどちらも付属します。
一方、クラシックモデルには標準サイズのみ。

ちなみに、XLサイズのシートポストを単品で買うと、2,860円+送料(550円)=3,410円かかります。

うたのん

スポーツとクラシックの価格差(3,190円)より高い…
4歳以降も乗るなら、XLサイズ付属のスポーツモデルを買った方がお得です!

5歳まで長く乗るなら、XLシートポスト付属のスポーツモデルがおすすめ!

違い⑤ 高さ調節

比較スポーツモデルクラシックモデル
ハンドルクランプの高さ調整工具不要工具必要
シートクランプの高さ調整工具不要工具不要
【ストライダー】スポーツとクラシックの違い:高さ調節

ストライダーには高さ調節が必要なところが2つあります。

  • ハンドルクランプ・・・ハンドルの位置を動かす
  • シートクランプ・・・シートの位置を動かす
ストライダー|高さ調節(2ヶ所)
  • スポーツモデル
    ハンドルクランプの調整:クイック方式のため工具不要(レバーで調整する)
    シートクランプの調整:クイック方式のため工具不要(レバーで調整する)
  • クラシックモデル
    ハンドルクランプの調整:固定式のため「六角レンチ」の工具必要
    シートクランプの調整:クイック方式のため工具不要(レバーで調整する)
うたのん

クラシックは、ハンドルの位置を調整したい時に六角レンチが必要です。
公園などで調節したくなっても、すぐに対応できないのは微妙なところ。

スポーツモデルは、ハンドル・シートのどちらも工具不要で高さ調整が可能!
クラシックは、ハンドルの高さを変えるときに六角レンチが必要

違い⑥ ハンドルグリップの太さ(握りやすさ)

比較スポーツモデルクラシックモデル
ハンドルグリップの直径22mm27mm5mm
【ストライダー】スポーツとクラシックの違い:ハンドルグリップの太さ

ハンドルグリップの直径は、スポーツモデルの方が5mm細く設計されています。
ハンドルは細い方がお子さんにとって握りやすいです!

ハンドルの握りやすさで選ぶなら、スポーツモデルがおすすめ!

違い⑦ ハンドルバーパットの有無

比較スポーツモデルクラシックモデル
ハンドルバーパットの有無有り無し
【ストライダー】スポーツとクラシックの違い:ハンドルバーパットの有無

ストライダーのスポーツモデルにはハンドルバーパットがついています。
一方、クラシックにはバーパットはついていません。

わが家のスポーツモデルで、バーパットの「あり・なし」を比べてみました!

ストライダー|パーパットあり
ストライダー|パーパットなし

クッション性のあるバーパットがあった方が、万が一お子さんが頭をぶつけても、怪我するリスクを減らせるので安心ですね。

バーパットの有無で選ぶなら、スポーツモデルがおすすめ!

違い⑧ フットステップの有無

比較スポーツモデルクラシックモデル
フットステップの有無有り無し
【ストライダー】スポーツとクラシックの違い:フットレストの有無

ストライダーのスポーツモデルには、下記写真の通り、フットステップがついています。

ストライダー|スポーツモデルのフットステップ

一方、クラシックモデルにはフットステップがなく、滑り止めテープが貼られています。

フットステップがあることで、子どもは足を乗せやすく、また立ち乗りなどのアクティブな乗り方もできるようになります。

フットステップの有無で選ぶなら、スポーツモデルがおすすめ!

違い⑨ 価格

比較スポーツモデルクラシックモデル
価格16,940円13,750円
【ストライダー】スポーツとクラシックの違い:価格

スポーツモデルとクラシックモデルの価格差は3,190円です。
価格を抑えるなら、クラシックモデルがおすすめです。

ただし、これまでお伝えしてきた通り、スポーツモデルにはクラシックにはない「XLシートポスト・フットステップ・ハンドルバーパット」が付属します。
またカラー展開も7色と多いのが魅力です。

お子さんが4歳くらいになった時、XLシートポストを追加購入すると3,410円(送料込み)かかります。
ストライダーの使用期間や将来の手間を考えると、スポーツモデルの購入がおすすめです!

価格を抑えるならクラシックモデルがおすすめ!
ただし、スポーツにはクラシックにない「XLシートポスト・フットステップ・ハンドルバーパット」が付属

ストライダー のメリット・デメリット

メリット4つ
デメリット3つ
  • 0歳から乗れる
  • 長く使える
  • バランス感覚や体幹を鍛えることができる
  • ストライダー14インチを選ぶと、自転車としても使える
  • 公道を走れない
  • 場所をとる
  • 値段が高い

ストライダーのメリット・デメリットについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

>> ストライダーとは?メリット・デメリットをわかりやすく解説

ストライダー|スポーツがおすすめな人・クラシックがおすすめな人

スポーツモデルがおすすめな人

  • 一番人気のモデルを選びたい
  • カラーのバリエーションは多い方がいい
  • シートはクッション性と乗り心地にこだわりたい
  • シートの高さの調節は手軽にしたい
  • 将来パーツを買い足す手間を減らしたい
  • ハンドルは細くて握りやすい方が安心
  • ハンドルバーパットやフットレストはあった方が良い

クラシックモデルがおすすめな人

  • 定番カラー(レッド・グリーン・ブルー・ピンク)から選びたい
  • 価格を抑えたい

ストライダー|スポーツモデルとプロモデルの違いは?どっちを買う?

ストライダーの大会に出場し、上位を目指したい方には「プロモデル」をおすすめします!

モデルボディ素材重さカラーナンバープレート価格公式HP
ストライダー12インチ
スポーツ
スチール3kg7色
無し16,940円こちら
PROアルミ2.5kg5色
標準装備24,750円こちら
ストライダー|スポーツモデルとプロモデルの違いを比較【参照:こちら

違い① ボディ素材

スポーツモデルのボディ素材はスチールですが、PROモデルはアルミです。
アルミの強みは錆びにくく、剛性が高いこと。そのため、レースなどに最適とされています。

違い② 重さ

スポーツモデルの重さが3キロなのに対し、PROモデルは2.5キロ。
レースでより早く進むためには、軽さはとても重要です。0.5キロの差は大きいですよ。

違い③ 色

ストライダープロモデル|色(出典:こちら)

プロモデルのカラーはメタリックカラー。
スポーツモデルとは全く違います。

違い④ ナンバープレートの有無

プロモデルにはナンバープレートが標準装備されていますが、スポーツモデルには付属しません。

違い⑤ 価格

スポーツモデルの価格は16,940円なのに対し、プロモデルは24,750円です。
なんとプロモデルの方が7,810円も高い!

うたのん

プロモデルはレース重視の方におすすめ!
ストライダーで公園などでお子様を遊ばせたいという方には、スポーツモデルをおすすめします^^

ストライダー購入方法|お得に買えるおすすめショップはどこ?

ストライダーを購入する際は、日本正規代理店「ストライダージャパン」が運営する公式ショップで買うのがおすすめです。

おすすめの通販ショップは2つ。

  • 楽天市場
  • Amazon
うたのん

どちらもポイントがつくのでお得に買えます^^

購入方法① 楽天市場で買う

楽天市場は日本正規代理店「ストライダージャパン」が運営する公式ショップ。
直営店のため、安心感が違います!

楽天ポイントも付くので、楽天市場経由での購入がお得でおすすめです^^

楽天で購入する際は「5と0のつく日」「ショップ買い周り」などのキャンペーン時に購入しましょう!
ポイント還元率がUPするため、さらにお得に購入できますよ^^

\ストライダージャパン直営店/

購入方法② Amazonで買う

Amazonの「日本正規品」と書かれたストライダーは、日本正規代理店「ストライダージャパン」のものなので安心!

Amazon Prime会員の方、Amazonカードを保有している方は、ポイントが高くつくこともあるため、楽天とAmazonどちらで買うのがお得か比較して決めるのがおすすめです。

\ストライダージャパン公式経由で安心/

まとめ:悩んでいる方はスポーツモデルがおすすめ!

本記事では、ストライダーのスポーツモデルとクラシックモデルの違いについて比較しました。

本記事の内容をまとめます。

ストライダースポーツとクラシックの違い

スポーツモデル
クラシックモデル
  • 重さ:3kg
  • 選べるカラー:7色
  • シート:軟質樹脂素材(防水素材)
  • シートポスト:標準&ロングサイズ
  • シートの高さ調節工具不要
  • ハンドルグリップの太さ:22mm
  • ハンドルバーパット:有り
  • フットレスト:有り
  • 価格:16,940円
  • 重さ:2.9kg
  • 選べるカラー:4色
  • シート:硬質プラスチック類
  • シートポスト:標準サイズのみ
  • シートの高さ調節:工具必要
  • ハンドルグリップの太さ:27mm
  • ハンドルバーパット:無し
  • フットレスト:無し
  • 価格:13,750円

スポーツモデルがおすすめな人

  • 一番人気のモデルを選びたい
  • カラーのバリエーションは多い方がいい
  • シートはクッション性と乗り心地にこだわりたい
  • 高さの調節は手軽にしたい
  • 将来パーツを買い足す手間を減らしたい
  • ハンドルは細くて握りやすい方が安心
  • ハンドルバーパットやフットステップはあった方が良い

クラシックモデルがおすすめな人

  • 定番カラー(レッド・グリーン・ブルー・ピンク)から選びたい
  • 価格を抑えたい

最後までお読みいただきありがとうございました!

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