BEABA(ベアバ) ベビークック|SOLOとNEOの違いはなに?選び方をわかりやすく解説!【徹底比較】

うたのん

こんにちは、ベビークックを使って離乳食を作っているうたのんです。

”蒸せるミキサー”として人気のベアバのベビークックには2つのモデル「SOLO」と「NEOがありますが、どんな違いがあるか分からず悩んでいませんか?

  • SOLOとNEOの違いはなに?
  • どうやって選べばいいの?
  • おすすめはどっち?

この記事は、こんな悩みを解決します


結論からお伝えすると、SOLOとNEOの基本的な機能(スチーム調理・ブレンド調理)は同じ

違いは大きく分けて以下の8つ

SOLOとNEOの違い

  1. サイズ
  2. 素材
  3. バスケットの容量
  4. ウォータータンクの口
  5. カッターの切れ味
  6. カラーのバリエーション
  7. デザイン
  8. 値段
うたのん

比較した結果、SOLOとNEOそれぞれおすすめな方は以下の通りあることがわかりました!

SOLOがおすすめな人

  • 購入費用を抑えたい
  • カラーバリエーションは多い方が良い

NEOがおすすめな人

  • 品質を重視したい
  • 一度にたくさんの量を作りたい
  • 掃除しやすいものが良い
  • カッターの切れ味にこだわりたい
  • 離乳食後も長く使い続けたい

上記に該当する方は、「SOLO」と「NEO」それぞれの購入を検討してみてくださいね^^

\SOLO/

\NEO/

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本記事では、SOLOとNEOの違いを徹底比較していきます。

どちらを買うか悩んでいる方はぜひ参考にしてください!

目次

BEABA(ベアバ) ベビークック|SOLOとNEOの違いを徹底比較!【比較表】

ベアバのベビークックには2つのモデル(SOLOとNEO)があります。

NEOは2020年11月に発売された、SOLOの上位モデルです。


それぞれの製品の仕様・違いを比較したものがこちら!

スクロールできます
\スタンダードモデル/
ベビークック SOLO
\プレミアムモデル/
ベビークック NEO
サイズW24.5×D17.5×H23.5cmW26.5×D19×H20.5cm
素材本体: ポリプロピレン・シリコーンゴム
フタ:ポリプロピレン
バスケット: ポリプロピレン

調理カップ: コポリエステル
カッター: ステンレススチール
本体:ポリプロピレン
フタ:ポリプロピレン
バスケット:ステンレス鋼/ポリプロピレン
ガラスカップ:ガラス/ポリプロピレン
カッター:ステンレス鋼/ナイロン
バスケット
の容量
300ml600ml
ウォータータンク
の口の大きさ
小さい大きい
カッターの切れ味良いかなり良い
カラー
(グレー/ピンク/ホワイト/ダークグレー/ネイビー)
全5色

(ネイビーのみ)
デザインころんとしたフォルムが可愛いスタイリッシュでオシャレ
値段27,500円(税込)35,200円(税込)
購入方法DADWAY公式HP
購入はこちら
“ベビークック”で検索🔍
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SOLOとNEOの違いは大きく分けて下記8つ。

  • サイズ
  • 素材
  • バスケットの容量
  • ウォータータンクの口の大きさ
  • カッターの切れ味
  • カラーのバリエーション
  • デザイン
  • 値段

それぞれの違いをわかりやすくお伝えします。

違い❶ サイズ

画像元:DADWAY公式サイトより(こちら)
画像元:DADWAY公式サイトより(こちら)

サイズを比較

高さ:SOLO > NEO
奥行き:SOLO < NEO
横幅:SOLO < NEO

サイズを比較した結果、高さではSOLOの方が大きく奥行き・横幅ではNEOの方が大きいことが判明しました!

ですがご覧の通り、サイズ的にはSOLOとNEOに大きな差はありません

サイズの結論

高さが低い方を選びたい人にはNEOがおすすめ!
奥行き・横幅が小さい方(コンパクト)を選びたい人にはSOLOがおすすめ!

ただし、サイズ的にはSOLOとNEOに大きな差はない。

違い❷ バスケットとカップの素材

続いて、次の2つの素材をそれぞれ比較します。

❶カップの素材
❷バスケットの素材

まずはカップの素材から比べてみましょう。

カップの素材を比較

SOLO(コポリエステル) < NEO(ガラス製)

カップの素材で比較すると、

ガラス製であるNEOの方が傷つきにくく衛生的!


一方、SOLOの調理カップにはプラスチックの一種であるコポリエステルが使われています。

調べたところ、コポリエステルは安全性が高く・耐久性のある素材で、食器や哺乳瓶などの食品用容器などに用いられている素材。

コポリエステルには、プラスチックに含むとされる、人体への悪影響が懸念される「BPA(ビスフェノールA)」という化学物質が含まれていません。

ただし、

SOLOのコポリエステルはプラスチックなので傷がつきやすいです

カップの結論

傷がつきにくい素材の方が安心という方は、ガラス製のNEOがおすすめ!

バスケットの素材を比較

SOLO(ポリプロピレン) < NEO(ステンレス)

バスケットの素材を比較した結果、NEOに使われているステンレスは、

サビにくく、匂い移りや色移りの心配がない!


一方、SOLOのバスケットに使われているポリプロピレンはプラスチックなので、そもそもサビの心配はありません。

ですが、SOLOのバスケットを使っていると、

食材の匂い移りや色移りが気になります

うたのん

SOLOのバスケット(ポリプロピレン)でにんじんを蒸したところ、バスケットににんじんの色が移りました(泣)

バスケット素材の結論

サビに強く、匂い移りや色移りがして欲しくない方にはステンレス素材のNEOがおすすめ

違い❸ バスケットの容量

バスケットを比較

SOLOのバスケット容量:300ml < NEOのバスケット容量:600ml

バスケットは食材を蒸すときに使うもの。

バスケット容量を比較した結果、

NEOの方が600mlとバスケット容量が大きく、一度にSOLOの2倍の量を蒸すことが可能!

「離乳食の作り置きをたくさんしたい」
「離乳食期が終わっても、長く使い続けたい」

こんな思いを持つ方には、NEOの購入を検討することをおすすめしたいです。


一方、実際にわが家はSOLOを使って離乳食を作っていますが、SOLOでも十分な量の離乳食ストックを作ることができています。

大人用(2人分)のご飯作りにもSOLOを使っていますが、作ってみて「量が少ない」と感じたことはありません。

しかし、3人分以上の大人用の食事をベビークックを使って作りたいという方には、SOLOの量(300ml)だと物足りない可能性が高いです。

バスケット容量の結論

一度にたくさんの量を作りたい方には、SOLOの2倍の量が作れるNEOがおすすめ!

違い❹ ウォータータンクの口の大きさ

画像元:DADWAY公式サイトより(こちら)

SOLO:ウォータータンクの口が小さい

画像元:DADWAY公式サイトより(こちら)

NEO:ウォータータンクの口が広い

ウォータータンクの口の大きさで比較

SOLOの大きさ < NEOの大きさ

ウォータータンクの口の大きさで比較した結果、

NEOの口は大きいため、掃除がしやすく、注ぐ際に水をこぼす心配なし!

SOLOのウォータータンクの口はとても小さいため洗いにくいです

ウォータータンクの口の大きさの結論

ウォータータンクの口の大きさで選ぶなら、手を入れて綺麗に中まで掃除のできるNEOがおすすめ!

違い❺ カッターの切れ味

画像元:DADWAY公式サイトより(こちら)

SOLO:切れる

画像元:DADWAY公式サイトより(こちら)

NEO:とてもよく切れる

カッターの切れ味で比較

SOLOの切れ味 < NEOの切れ味

NEOのカッターには、フランスの⽼舗メーカー「SABATIER DIAMANT(サバティエ ディアマント)」のカッターが採用されています。

NEOのカッターは高性能かつ切れ味抜群なため、短時間で舌触りの良い滑らかなペーストを作ることができます。

カッターの切れ味の結論

カッターの切れ味で選ぶなら、切れやすいNEOがおすすめ!

違い❻ カラーのバリエーション

画像元:DADWAY公式サイトより(こちら)

SOLO:全5色
(グレー/ピンク/ホワイト/ダークグレー/ネイビー)

画像元:DADWAY公式サイトより(こちら)

NEO:全1色
(ネイビーのみ)

カラーのバリエーションで比較

SOLO(全5色) > NEO(ネイビーのみ)

SOLOは全5色展開のため、好みの色を見つけやすいです。

一方、NEOは一色のみのため、他の色を選ぶことはできません。

違い❼ デザイン

デザインで比較

SOLO(全5色) = NEO(ネイビーのみ)

SOLOは全体的にコロンとしたフォルムが可愛いデザインです。

一方、NEOはとてもスタイリッシュでオシャレなデザインをしています。

違い❽ 値段

スタンダードモデル!
ベビークック SOLO
プレミアムモデル!
ベビークック NEO
値段27,500円(税込)35,200円(税込)
購入方法DADWAY公式
購入はこちら
“ベビークック”で検索🔍
DADWAY公式
購入はこちら
“ベビークック”で検索🔍

値段で比較

SOLO(27,500円) > NEO(35,200円)

値段で比較した結果、

SOLOの価格がNEOより7,700円安いことがわかりました!

NEOの方が品質がよく、一度に作れる量も多いなどのメリットは多いです。

しかし、SOLOもNEOも基本的な機能(蒸す・混ぜる)は同じです。

SOLOを選んでも、時短ができ、栄養満点の離乳食が作れるので、費用を抑えたい方にはSOLOをおすすめします。

値段の結論

値段で選ぶなら、価格を抑えられるSOLOがおすすめ!


BEABA(ベアバ) ベビークック|SOLOとNEOそれぞれのおすすめポイント

上記にて徹底的に比較した結果、ベビークック「SOLO」と「NEO」それぞれのおすすめポイントは以下の通りであることがわかりました!

SOLOの良い点
NEOの良い点
  • コンパクトなサイズ感
  • 離乳食に十分な量を作ることができる
  • カラーバリエーションが多い
  • ころんとしたフォルムが可愛い
  • 価格が抑えられる
  • カップは傷つきにくい・衛生的にも安心なガラス製
  • バスケットは錆びにくく、匂い移りや色移りのしにくいステンレス
  • バスケットの容量はSOLOの2倍(600ml)
  • ウォータータンクの口は広いため掃除がしやすい
  • カッターの切れ味がかなり良い
  • スタイリッシュでオシャレ

BEABA(ベアバ) ベビークック|SOLOとNEOがおすすめな人

比較した結果、ベビークック「SOLO」と「NEO」それぞれがおすすめな人は以下の通りです!

SOLOがおすすめな人

  • 購入費用を抑えたい
  • カラーバリエーションは多い方が良い

NEOがおすすめな人

  • 品質を重視したい
  • 一度にたくさんの量を作りたい
  • 掃除しやすいものが良い
  • カッターの切れ味にこだわりたい
  • 離乳食後も長く使いたい

\SOLO/

\NEO/

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まとめ

本記事ではベアバのベビークックの2つのモデル「SOLO」と「NEO」の違いについて紹介しました。

当記事の内容をまとめます!

2つのモデル「SOLO」と「NEO」の共通点は、蒸す・混ぜるという離乳食を効率的に作るための機能が備えられていること!

SOLO」と「NEO」の違いは8つ!

  1. サイズ
  2. 素材
  3. バスケットの容量
  4. ウォータータンクの口
  5. カッターの切れ味
  6. カラーのバリエーション
  7. デザイン
  8. 値段

SOLO」と「NEO」それぞれのおすすめポイント

SOLOの良い点
NEOの良い点
  • コンパクトなサイズ感
  • 離乳食に十分な量を作ることができる
  • カラーバリエーションが多い
  • ころんとしたフォルムが可愛い
  • 価格が抑えられる
  • カップは傷つきにくい・衛生的にも安心なガラス製
  • バスケットは錆びにくく、匂い移りや色移りのしにくいステンレス
  • バスケットの容量はSOLOの2倍(600ml)
  • ウォータータンクの口は広いため掃除がしやすい
  • カッターの切れ味がかなり良い
  • スタイリッシュでオシャレ

SOLO」と「NEO」それぞれおすすめな人

SOLOがおすすめな人
NEOがおすすめな人
  • 購入費用を抑えたい
  • カラーバリエーションは多い方が良い
  • 品質を重視したい
  • 一度にたくさんの量を作りたい
  • 掃除しやすいものが良い
  • カッターの切れ味にこだわりたい
  • 離乳食後も長く使い続けたい

上記に該当するのであれば、ベビークック「SOLO」と「NEO」、それぞれの購入をぜひ検討してみてくださいね♪

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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