夏の子連れディズニー「暑さ対策グッズ」7選!ベビーカーと抱っこ紐の暑さ対策はどうする?おすすめの過ごし方も紹介

悩める女性

夏のディズニーシー、赤ちゃんの「暑さ対策」はどうすればいいのかな?

この記事はこんな悩みを持つ方に向け、私が実際に持参した暑さ対策グッズとおすすめの過ごし方についてまとめています。


暑さ対策グッズを揃える上で参考にしたのは厚生労働省「熱中症予防のための情報・資料サイト」です。

うたのん

厚労省のサイトに熱中症について詳しく情報が載っているのでぜひ目を通してくださいね。
特に「体温調節がうまくできない」「自ら症状を訴えられない」赤ちゃんの外出は要注意です。

暑さを避ける・身を守るため、暑い日の外出は控えることが推奨されています

この記事でわかること
  • 暑さ対策グッズ7選と選ぶ時のポイント
  • ベビーカーでの暑さ対策
  • 抱っこ紐での暑さ対策
  • ディズニーシーでのおすすめの過ごし方

ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いた人
  • 0歳8ヶ月の赤ちゃんのママ
  • ディズニー大好き!
  • 元ディズニーの年パス保持者
  • 通算30回以上ディズニーに通った経験あり
  • 2022年7月に0歳の息子を連れ、ディズニー旅行(1泊2日)をした
うたのんです!

0歳赤ちゃんとディズニーシー体験レポ

目次

夏の子連れディズニー|暑さ対策グッズ一覧

まず最初に、わが家がディズニーシーを訪れた時に持参した暑さ対策グッズを7個ご紹介します。

暑さ対策グッズ7選!

  • 帽子
  • 日焼け止め
  • モバイル扇風機(うちわや扇子などでもOK!)
  • ちゅちゅ わきの下専用ちょいパッとアイス
  • ベビーカー用の保冷剤シート
  • 日除け
  • 日傘
うたのん

上記以外にも水分補給用の麦茶汗を拭くためのガーゼンハンカチなども用意したよ。また、万一具合が悪くなった時のために体温計も持っていきました。

つづいて、それぞれの持ち物の特徴選ぶ時のポイントについて説明します。

帽子

帽子をかぶることで赤ちゃんの頭を直射日光から守ることができます。

帽子を選ぶ時のポイントはこちら

  • UVカットありの帽子を選ぶ
    →UVカットを選ぶと、紫外線のダメージから皮膚を守ってくれます
  • つばの広い帽子を選ぶ
    →つばが広めだと頭だけでなく、顔まわりなどより広範囲に影を作ってくれるのでおすすめ

\おすすめはこれ!/

日焼け止め

夏のレジャーには、紫外線から肌を守ってくれる日焼け止めは必須

日焼け止めを選ぶ時のポイント

  • 紫外線量が多い&長時間のレジャーに合った日焼け止めを選ぶ
    →参考)わが家はSPF50+・PA++++のものを選びました
  • 0歳の赤ちゃんでも使えるものを選ぶ
    →必ず対象年齢を確認しましょう
  • 有機系紫外線吸収剤不使用のものを選ぶ
    →紫外線吸収剤は赤ちゃんの肌への刺激が懸念されます。

\わが家が購入したのはこれ!/

うたのん

事前におうちで、赤ちゃんのお肌に日焼け止めが合うか確認しておくのがおすすめだよ。

モバイル扇風機

わが家はモバイル扇風機をディズニーシーで購入しました。

購入したものはハンディ・乾電池タイプのものですが、実際に使ってみると汎用性が低いと感じました。

次にモバイル扇風機を買うなら、下記性能を備えたものを選びます

  • ベビーカーや抱っこ紐に取り付け可能なものを選ぶ
    →ハンディだけでなく、ベビーカーと抱っこ紐OKのもの
  • 乾電池・USBどちらでも充電可能なものを選ぶ
    →USBで充電しながら使えるもの
うたのん

モバイル扇風機を買うなら、いろいろな場面で活躍できる、汎用性の高いものを選ぶのがおすすめだよ^^

\おすすめはこれ!/

ちゅちゅ わきの下専用ちょいパッとアイス

暑い日の外出時におすすめしたい、わきの下専用ちょいパッとアイス。

凍らせても固まらないジェルタイプで、暑い外出時に、効率的に赤ちゃんの体温を下げてくれます

わきの下専用ちょいパッとアイス

  • 対象年齢:6ヶ月〜
  • 長さ調節可能
  • カチカチになりすぎないソフトタイプ
  • 発熱時にも使える

\わが家が購入したのはこれ!/

うたのん

わが家では抱っこ紐の時に大活躍!

ベビーカー用の保冷剤シート

ベビーカーに取り付けることのできる保冷剤シート体温調整を上手くできない赤ちゃんの、体温が上昇しすぎるのを防いでくれる効果があります。

一方、長時間使用すると冷えすぎて体調を壊すこともあるため、よく注意して使う必要があります

購入した場合は「使い方」や「使用上の注意点」にしっかり目を通すようにしてくださいね。

暑い日のベビーカーはアスファルトの照り返しによって温度が上昇し、熱中症の危険が高まるため、わが家は保冷剤シートは暑さ対策に必要と判断し購入しました。

ベビーカー用の保冷剤シートを選ぶ時のポイント

  • 多機能かどうか
    ベビーカー、抱っこ紐、チャイルドシート、枕など色々な場面で使えると便利
  • カチカチになりすぎないソフトタイプの保冷剤
  • パイル生地(吸湿性の高いタオル地)は冷えすぎず安心感あり

\おすすめはこれ!/

日除け

日除けは、強い日差しが直接当たるのを防いでくれる優れもの

エイデンアンドアネイのおくるみは、おくるみだけでなく日除けとしての用途もあり汎用性が高くておすすめ

日除け用のブランケットも売っているのですが、エイデンアンドアネイのおくるみがおうちにあるなら、これを使えば良いと私は思います。

\わが家で日除けとして使っているのはこれ!買うなら公式サイトがおすすめ!/

日傘

日傘をすることで、直射日光を避けることができ、体感温度を下げる効果があります。

ベビーカーや抱っこ紐中に、赤ちゃんに直射日光が当たりそうな時に、日傘で日陰を作り出すことができるのでおすすめです。

日傘を選ぶ時のポイント

  • 紫外線(UV)カット率が高いもの
  • 遮光率が高いもの
  • 晴雨兼用だと雨の日も使えて便利

\おすすめはこれ/

うたのん

抱っこ紐・ベビーカー、どちらでも大活躍!

夏の子連れディズニー|ベビーカーと抱っこ紐、それぞれの暑さ対策

ベビーカーでの暑さ対策

ベビーカーの暑さ対策は写真の通り、保冷剤シート・日除け・日傘を使って暑さ対策をしました。

息子の頭には常時帽子を被せていました。

抱っこ紐での暑さ対策

抱っこ紐の暑さ対策では、ちゅちゅ わきの下専用ちょいパッとアイスを息子に装着し、日傘をさして暑さ対策をしました。

夏の子連れディズニーシー|おすすめの過ごし方【真夏日】

うたのん

赤ちゃんと一緒に楽しむ「真夏日のディズニーシーでの過ごし方」をご紹介します。

基本的に「室内」で過ごす

やはり30℃を超える真夏日は熱中症が怖いので、赤ちゃんの体調最優先で過ごしたいですよね。

おすすめは、暑い時間帯は基本的に「室内」で過ごすこと。

わが家はエントランス付近でご飯を食べたり、ショップでグッズを眺めたり、空調管理の効いた施設内(ベビーセンターなど)で過ごすようにしました。

マーメイドラグーンなら、 海底レストランやショップ、抱っこしたまま乗れるアトラクションがあるなど、見どころや遊びどころが満載!

空調管理された室内完結型施設なので、赤ちゃん連れにとてもおすすめですよ^^

うたのん

マーメイドラグーンへは、移動できる船(トランジットスチーマーライン)の利用がおすすめ
メディテレーニアンハーバー(乗船)→ロストリバーデルタ行きに乗ると、歩く距離を短くできるよ。

マーメイドラグーン
アリエルのパパ・トリトン王が作った海底王国
ベビーセンター有り

ディズニーシーの「風景」を楽しむ

まだお座りが安定していない赤ちゃんと一緒だと、なかなかアトラクションに乗るのは難しいですよね。

別行動するのも一つの手ですが、せっかくなら赤ちゃんと一緒にディズニーシーを楽しみたい。


そんな方におすすめなのが、ディズニーシーの風景や街並みを楽しむ方に「楽しみ方をシフト」すること。


実は、ディズニーシーは外国気分を味わうにはもってこいのところなんです!

移動できるアトラクション(ゴンドラなど)や船に乗って、抱っこしたまま赤ちゃんとディズニーシーの風景を楽しみましょう^^

>> ディズニーシーで抱っこ紐したまま乗れる乗り物一覧

夕方以降の「涼しい時に散歩」をする

実際に真夏日にディズニーを訪れてみたところ、大体夕方近くになると気温も下がってくることも。

夕方の16時〜17時以降は、気温や赤ちゃんの様子を見ながら、ディズニー内をお散歩してみるのもありかもしれません。

まとめ

うたのん

いかがでしたか?
赤ちゃんの暑さ対策をきちんと行って、赤ちゃんとの夏のディズニーを楽しんでくださいね!


今回ご紹介した暑さ対策グッズはこちら!

  • 帽子
  • 日焼け止め
  • モバイル扇風機(うちわや扇子などでもOK!)
  • ちゅちゅ わきの下専用ちょいパッとアイス
  • ベビーカー用の冷感シート
  • 日除け
  • 日傘

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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