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【愛育病院・入院レポート】愛育病院からの出産祝い品・食事・個室写真に関する情報も

うたのん

こんにちは、うたのんです!

今日の内容は、産後の入院生活に関するレポートです。

また食事・お部屋・産院からもらった出産祝い写真も載せています

本日の内容はこんな方におすすめです。

CHECK
  • 愛育病院で出産を検討している方
  • 愛育病院での入院生活の流れについて知りたい方
  • 愛育病院からの出産祝い、入院中の食事や個室に関する情報が知りたい方

ぜひ最後までご覧ください♪

目次

【産後の入院レポート】入院生活の流れと体験談

こちらは愛育病院からもらった入院中のスケジュール表です。

愛育病院のスケジュールに記載されていること
  • お母さんの入院中のスケジュール
  • 愛育病院の看護師さんからしていただける指導
  • 赤ちゃんの入院中のスケジュール

上記のスケジュールをもとに、実際の入院生活について詳しくレポートします。

愛育病院|出産当日(0日目)

入院0日目のスケジュールがこちら。

出産当日(0日目)のスケジュール
ママ指導赤ちゃん
◻︎ 内服薬をもらう
◻︎ 産後初めての歩行
◻︎ 産後のスケジュール説明
◻︎ 乳房チェック
◻︎ 授乳指導
◻︎ 育児指導
◻︎ 検温・黄疸検査・体重測定

出産後、LDR室にいる間に麻酔が切れた後の鎮痛剤を処方してもらいました。
この時はロキソニンが処方されました。

LDR室に2時間滞在した後は、夫とお別れし、車椅子で大部屋へ移動します。
移動中は麻酔が効いていたため、痛みを感じることなく移動することができました。

移動の前に、助産師さんから「うたのんさんが大部屋に入ったらすぐに赤ちゃんを連れてきますね。」と言われましたが、実際は担当の看護師さんの配慮により、睡眠をとった後に連れてきてもらえることになりました。

自室に入ったのが朝の9時過ぎ頃。
その後すぐ眠りにつき、起きたのが14時でした。

傷が痛むので薬を服用し、17時頃赤ちゃんを部屋に連れてきてもらいました。
連れて来られた際の赤ちゃんはスヤスヤと眠っていました。
とても可愛くて、赤ちゃんを抱っこしているときは傷の痛みを忘れることができました。

私が起きた時にはもう麻酔は切れていました。

吸引分娩で股が結構な範囲で裂けていたため、傷の痛さが尋常ではなく、まず普通に座ることは出来ません。
入院を通してもっともありがたみと必要性を感じたものは円座クッションでした。

愛育病院|入院中に困ったこと

この日一番困ったことは、疲労と傷の痛みで立ち上がる気力が湧かず、自分で荷物整理をすることができなかったことです。

そのため、準備していた便利グッズを出すことが出来ず、とても不便な思いをしました。

クローゼットにしまわれたキャリーケースを取り出すことがこの時はどうしても出来ませんでした。

愛育病院|入院中に辛かったこと

一番辛かったことは、水がなくなったことです。

持参していた飲料水はLDR室で全て飲み干してしまっていたので、自分で自動販売機に行って買う必要がありました。

しかし傷が痛くて立ち上がることすらままならない状況で、自力で自動販売機まで歩いて行けるはずがありません。

最終的に看護師さんに車椅子を持ってきてもらい、自動販売機まで連れて行ってもらいました。

面会が可能であれば、夫や家族に荷物整理などの身の回りの世話を頼むことができたかと思います。
しかしコロナ禍のため面会が一切できず、本当に不便な思いをしました。

こんなところでも、コロナ禍の出産の過酷さと孤独を実感しました。

愛育病院|入院中にありがたかったこと

愛育病院は母乳育児に力を入れていることもあり、熱心な母乳指導はとてもありがたく感じました。
(バースプランに、母乳育児をメインにしたいため指導をお願いしたい旨を記載していました。)

初めて赤ちゃんを抱っこして母乳をあげるときは、看護師さんがつきっきりで指導してくれます。
授乳クッション(一人一個部屋に有)の使い方を教えてくれ、自分にあった赤ちゃんの抱き方を一緒になって考えてくれました。

看護師さんに「授乳する際は毎回必ずナースコールを押してください。」と言われた時は、すごく安心しましたし、実際授乳する際は毎回看護師さんが来て指導してくれたのでありがたく感じました。

このような熱心な指導のおかげで、入院中だけでなく退院後も、そこまで母乳に悩むことなく子育てをすることが出来ています。

翌日に持ち越されたイベント

初日(0日目)は私の体調が悪かったこともあり、排尿確認と母子同室は翌日に持ち越されました。

愛育病院では初日から母子同室が基本ですが、この日は体力回復のため新生児室で赤ちゃんを預かってもらいゆっくり眠ることが出来ました。

愛育病院|入院1日目

入院1日目のスケジュールがこちら。

入院1日目のスケジュール
ママ指導赤ちゃん
◻︎ 排尿の確認
◻︎ 母子同室開始
◻︎ 看護師による初回診察
◻︎ 産後初めてのシャワー
◻︎ 産後必要な書類を受け取る ◻︎ 新生児医師による初回診察
◻︎ K2シロップ内服 (1回目)
◻︎ 検温・黄疸検査・体重測定

恐怖の排尿事件

この日のビッグイベントはなんといっても排尿でした。

朝部屋に看護師さんがやって来て、まず初回診察が行われました。
悪露の状態や傷口、子宮の収縮状態を確認してもらいます。
全て問題なく、経過は順調だと告げられました。

その後「トイレに行きましょう。」と声をかけられ、トイレセットの説明を受け、それらを一式持って一緒にトイレに向かいます。

産後のトイレは恐怖です。
後陣痛があるため、尿をしようとすると陣痛のような痛みが伴うのです。
なかなか排尿ができないでいると、なんと看護師さんがお腹の上から膀胱あたりを結構な力でグッと押し、力技で排尿させられました・・・。

痛みと恐怖に震えていると、看護師さんは笑顔で「これで膀胱機能が回復しましたね。」と言いました。

恐怖で死ぬかと思いましたが、その後は自力で排尿をすることができるようになったので良かったです。
膀胱機能を回復させることがこんなに恐ろしいことだなんて知りませんでした。

シャワーで体力が奪われる

この日はシャワーを浴びるようにと言われていたため、シャワーを浴びに行きました。

傷口は痛く、座ることも歩くこともしんどい状態でしたが、赤ちゃんを触るなら汚い状態は良くないと思って気持ちを奮い立たせ、壁の手すりにもたれながらシャワー室まで歩いていきました。

シャワー室には円座型の椅子が置かれていました。
しかし座ると痛かったため、座るのは諦めました。
立ち続けることがしんどかったので、壁に寄りかかりながらなんとかシャワーを終えましたが、部屋に戻ると疲労困憊した状態でした。

この後自分で赤ちゃんのお世話をすることができるか不安になるくらい体はしんどい状態でしたが、新生児室まで迎えに行き、赤ちゃんのお世話に励みました。

2、3時間ごとになんとしてでも母乳をあげたい!という強い気持ちで頑張ることが出来ました。

しかしこの日は徹夜したため、その後睡眠不足で私の精神は徐々に崩壊へと向かって行きました。

愛育病院|入院2日目

入院2日目のスケジュールがこちら。

入院2日目のスケジュール
ママ指導赤ちゃん
◻︎ 血液検査
◻︎ 出生証明書を受け取る
◻︎ 退院指導はオンラインで好きなタイミングで受講
◻︎ 保湿剤のパッチテスト
◻︎ 検温・黄疸検査・体重測定

血液検査で精神崩壊

あまりに股の傷の状態が悪く、痛すぎてまともに歩けない状況が続いたため、看護師さんに坐薬を入れてもらっていました。

そのような私の状態に配慮して、本当なら歩いていかなければいけない血液検査を自室でしましょうと、看護師さんが早朝5時に部屋にやって来ました。

看護師さんがやって来たタイミングは、赤ちゃんがようやく寝てくれ、私もやっと寝られると思っていたタイミング。
早朝5時?今でなくてもいいのではと内心思いましたが、優しさに感謝して血液検査をしてもらうことにしました。

すると二回連続で失敗したため、「もっと上手な人連れて来ます!」といってその看護師さんは部屋を出て、その後1時間近く待たされる羽目に・・・。

そしてやって来た人も二回連続失敗し、申し訳なさそうにしていましたが謝罪はなく、別の人を呼びますといって出て行きました。

この時点で絶望的な気持ちでしたが、次の人がやって来たのはさらに1時間を経過した後でした。
早朝5時に終わるはずが、2時間待たされ7時になり、その間は眠ることができませんでした。

次に来てくれた人は医師で一発で血液を抜いてくれましたが、労りの言葉などなく部屋を去っていったのは悲しかったです。

優しさから始まった血液検査でしたが、終わる頃には眠気と苛立ちでストレスがMAXに達していました。

この後赤ちゃんが起きてお世話をしていたのですが、その後の記憶はほとんど残っていません。

出生証明書を渡しにきてくれましたが、机に置いて欲しいと頼んで、大切な書類なのにしまうことすら体力的にできない状態でした。

途中あまりの眠さにしばらくの間赤ちゃんを預けて眠りましたが、あまり回復することができませんでした。

このままここにいては駄目だ、帰って夫と一緒に育児を頑張りたいと心から思ったため、看護師さんに早期退院を希望しました。

愛育病院|入院3日目

入院3日目のスケジュールがこちら。

入院3日目のスケジュール
ママ指導赤ちゃん
◻︎ 大部屋から個室に移動◻︎ 沐浴指導(保湿剤持参) ◻︎ 検温・黄疸検査・体重測定

この日はお昼の12時半頃に、大部屋から個室へと移動をしました。

沐浴指導

午後15時から沐浴指導がありました。
一対一で教わることができ、丁寧に指導してもらえます。

看護師さんからわからないことはないか聞かれるので、何か質問等があれば前もって考えておくことをお勧めします。

沐浴指導前日までに、持参した保湿剤のパッチテストを赤ちゃんに行っておきましょう



個室に移ったこの日も徹夜でのお世話となり、体力の限界を感じました。
なんとしてでもおうちに帰りたい!と心から思いました。

愛育病院|入院4日目

入院4日目のスケジュールがこちら。

入院4日目のスケジュール
ママ指導赤ちゃん
◻︎ 朝食までに尿検査
◻︎ 血圧・体重・体温測定
◻︎ 産科医師による退院診察
◻︎ 心の健康チェック
◻︎ 調乳指導◻︎ 聴覚検査 (希望者のみ)
◻︎ 検温・黄疸検査・体重測定

この日は徹夜明けでしたが、なんとしても今日退院するんだという強い気持ちを持って退院診察に挑みました。

結果、赤ちゃんも私も退院しても良いとの許可をもらうことができました。

本来であれば5泊6日のところを、4泊5日で退院することができました。

夫にお昼頃産院に来てもらうようお願いしました。
帰る時のみ自室に入って良いルールのため、帰る準備が整うと部屋まで迎えに来てもらいました。
記念に個室で家族写真を撮りました。

自宅に着くと、夫に赤ちゃんのお世話の仕方(オムツ交換とミルクの作り方)をレクチャーしたあとは、赤ちゃんのお世話は夫に任せ、ようやく眠ることができました。

退院時も傷口がかなり痛かったため、鎮痛剤等の薬をたくさん処方してもらいました。
退院後2週間は少し立ち上がって何かすることも、体が痛くてしんどい状態が続きました。

そういった状況だったため、手厚い家族のフォローには大変助けられました。
料理、洗濯、掃除などの家事は一切しなくても良い環境だったことは本当にありがたかったです。

愛育病院|産後の入院に関するQ&A

産後の入院できつかったことは?
  • お尻が痛くて座れない
  • 体が痛くて、水を買いに行くのも辛い (手元に水がなくなったときは地獄)
  • 愛育病院は母子同室のため、夜は眠れず寝不足になる
産後の入院中に食べたおやつはなに?
  • 個包装のチョコ
  • じゃがりこ
  • アルフォート
  • たけのこの里
産後の入院中は眠れないってほんと?

私の場合は眠れませんでした。

もし寝不足で辛い場合は、赤ちゃんを新生児室に預けて眠ることを強くお勧めします!
眠らないと体力が回復せず、退院後の赤ちゃんのお世話に差し支えます・・・

産後入院の日数は何日間?

基本的に入院期間は5泊6日です。

しかし、退院診察で問題なければ4泊5日で退院することも可能です。

入院期間を4泊5日に短縮したい場合は、入院後すぐに看護師さんにその旨伝えるようにしましょう。

愛育病院からの出産祝いはミキハウスのベビー服一式でした!中身は?

こちらが愛育病院から頂いた出産祝い品です。

入っていたものはミキハウスのベビー服一式でした!
とっても可愛いですし、どれも産後すぐに使えるものなのでとても助かります。

入っていたもの値段
短肌着2,750円
コンビ肌着3,740円
胴着4,290円
ガーゼバスタオル3,300円
フード2,530円
合計16,610円

なんと16,000円相当の品が入っていました!

こんなに素敵なものをお祝いに頂けるとは思っていなかったのでびっくりしました。

愛育病院|入院時の食事写真について

下の写真が愛育病院で出された食事です。

愛育病院のご飯は美味しいといった評判は聞きません。
なので最初から食事にはあまり期待していませんでした(笑)

実際はどうだったのかというと、まさに噂通りでした(笑)
味は薄味で、見た目もおしゃれとは言えず、ご飯が出されてもテンションは全く上がりませんでした・・・。

ただ、栄養バランスは整った食事だと感じました。

よく入院中の方で、産院のご飯が美味しい!食べるのが待ち遠しい!というツイートを見たりもしますが、残念ながら一度もそのような思いは抱けませんでした。

ちなみに、愛育病院では追加料金(1,500円)を払えば豪華な食事にランクアップすることができます
それを楽しみにしていたのですが、血液検査で引っかかり貧血食となったため、ランクアップができずかなり落ち込みました。

愛育病院|どんな個室があるの?

私が宿泊したのは20,000円/泊 の個室です。

写真の通り部屋にはベッド、二人がけのソファ、円座型の椅子、授乳クッションがありました。
また写真には写っていませんが、洗面台とクローゼットもついていました。

写真に写っている円座型の椅子と授乳クッションは大部屋でも一人一個あったため、どの部屋にもあるのかと思います。

その他、個室に関する補足情報

助産師外来で聞いたところ、愛育病院では70,000円の特室以外は、一度入った個室は変更不可となっており、退院するまでその部屋で過ごすことになっているので要注意です。

>> 【愛育病院】助産師外来で聞いたことまとめ-妊娠37週頃-

私が宿泊した一泊20,000円の個室のみ、トイレがついていません
私の部屋からトイレは少し離れたところにあり、トイレに行くのが大変でした。
体調次第ではありますが、歩くのが辛ければトイレ付きの部屋を取ることをお勧めします。

出典:愛育病院HP(こちら)

まとめ

入院中はお尻が痛くて大変でした。
しかし赤ちゃんが可愛いので、なんとか乗り越えることが出来ました。

体の調子がよければもう少し楽に入院生活が送れたかもしれないです。

悪い面ばかりを書いてしまいましたが、実際はたくさんの優しい看護師さんに手助けされ、入院生活を送ることが出来とても感謝しています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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