【妊娠・出産】妊婦の私がしている、おうちでできるお口ケア

こんにちは、うたのんです。

妊娠前に歯の治療を終わらせたいと考え、昨年冬から歯医者さんに通っていました。
約半年の間で治療にかかった費用は二十万円強。
かなりの出費となってしまいました。

日頃からきちんとお口ケアが出来ていたらこんなにも出費がかからなかったのでは?
これまで通りの歯のケアではまた虫歯ができるのでは?
妊婦生活の中でお口トラブルを起こさないようにするにはどうすればいいのだろう?

そう思ったので、行きつけの歯医者さんにおうちでできるお口ケアについて教えてもらいました!

目次

おうちでできるお口ケアのご紹介

歯医者さんにおすすめされた「オーラルケア フロアフロス」

まず最初にご紹介するのはオーラルケアのフロアフロスです。

このフロスは、”日本で初めて、歯ぐきケアのために開発されたデンタルフロス”です。
”384本の糸”が一つになり、イヤなニオイの素となる「歯周病菌」をしっかりと絡め取ってくれます。
(引用元はこちら)

そもそもデンタルフロスとは、歯ブラシでブラッシングしただけでは落としきれない歯石や食べかすを落としてくれるもの。
このフロスの凄いところは、何本もの細い糸で、歯周病菌までしっかりと絡め取ってくれるところです。

私はこれまで別の細い糸でできたフロスを使っていましたが、フロアフロスに変えてから、かなりしっかりと汚れや菌を絡め取れるようになったと感じています。
あまりに汚れが取れるので、フロスをかけ終わった後の糸を見るのが楽しいです。

妊婦さんだけでなく、歯周病や口臭に悩まれている方にもこちらのフロスの使用をおすすめします。

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歯医者さんにおすすめされた「オーラルケア キシリトールタブレット」

二つ目にご紹介するのは、甘味料キシリトール100%配合のキシリトールタブレット(シュガーレスタイプ)です。
(サイトはこちら)

歯科衛生士さんから「キシリトールは妊娠中に食べるとお腹の赤ちゃんにも届くので、赤ちゃんの虫歯予防にも繋がりますよ」と教えてもらい、こちらのキシリトールを食べるようになりました。

クリアミント味はすっきりとした味で、最初は食べるのに少し抵抗がありましたが、慣れると美味しく感じるようになりました。
口さみしくなった時、お菓子を食べる代わりにこちらのキシリトールを食べるようにしています。

歯科衛生士さん曰く、「市販のものの中には砂糖入りのキシリトールが多いので、選ぶならシュガーレスタイプのキシリトールがいい」とのことです。

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歯医者さんにおすすめされた「ルシェロ 歯ブラシ」

三つ目にご紹介するのは、ルシェロの歯ブラシです。
この歯ブラシのいいところは、何と言っても磨きやすさと持ちやすさです。
(サイトはこちら)

実際に使用してみると、歯に当てた時のフィット感があり、しっかりと汚れを取り除いてくれ、持ちやすいため歯を磨きやすく、大変使い勝手がいい歯ブラシです。夫婦で愛用しています。

ちなみに病院の先生に聞いたところ、歯ブラシの交換頻度は月に一度が目安だそうです。
気になるようであれば、歯ブラシの毛先が開いてくると交換するようにしてもいいかもしれません。

歯医者さんにおすすめされた「フッ素入り歯磨き粉」

最後にご紹介するのは、フッ素入り歯磨き粉の使用についてです。

歯医者さんより「歯磨き粉はフッ素入りのものを選ぶようにした方がよい」とのアドバイスを受け、ドラッグストアに行ってLIONのシステマ(高濃度フッ素1450ppm配合)のものを購入し使用しています。

歯医者さん曰く、年齢によって摂取していいフッ素濃度が決まっているとのことですが、大人なので1000ppm以上のものを使うようすすめられました。

お子さんにフッ素濃度入りの歯磨き粉を使用する場合は、お子さんの年齢に適した濃度があるとのことなので行きつけの歯医者さんに確認するようにしてくださいね。

歯磨き粉で磨いた後、水で口の中をすすぐ時の回数は1回で良いとのことです。
それ以上すすぐと口の中に残しておきたいフッ素を洗い流してしまうので、少ないように感じますがすすぎは一回程度で十分だそうです。

まとめ

妊婦さんにとって歯のケアはとても大事ですよね。
今は新型コロナの影響で歯医者さんに行きにくいと感じる妊婦さんもいるかと思います。
おうちで手軽にできるお口ケアを紹介したので、気になるものがあればぜひ調べてみてくださいね。

※ここに書いてあることは、私が病院の先生からアドバイスして頂いたものです。
 効能等について気になる方は、ぜひ行きつけの歯医者さんに相談してくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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